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第10回 みらいつくり哲学学校『エチカ』 第2部 定理14~39まで 開催報告

前回の報告はこちら

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2026年4月28日(火) 10:30~12:00、2025年度第10回となる「みらいつくり哲学学校オンライン」を開催しました。

 

2025年度偶数回は、スピノザ『エチカ』 になります。今回取り扱ったのは『エチカ』の「第2部 定理14~39まで」です。

今年度の課題図書は、定理などの通し番号を目印に読み進めていきます。

 

ディスカッションの時間は、本文の内容は認識論なのかという話からはじまり、プラトンのイデア論とは違うのだろうという考察がありました。また、ヘルパー関係の中での意思決定についての話も出ました。

 

エチカは難しく、読んでも全く理解できません。読み続ければ分かることがあるのでしょうか。

 

次回、第11回は(奇数回)は、2026年5月12日(火)10:30~12:00、ちくま新書『世界哲学史』より「5巻2章」部分を扱います。

第12回(偶数回)は、5月26日(火)10:30~12:00、岩波文庫版スピノザ『エチカ 』より「第2部 定理40~定理49まで」を扱います。

 

参加希望や、この活動に興味のある方は、メンバーページより詳細をご確認ください。

 

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

執筆:吉成亜実(みらいつくり研究所 リサーチフェロー兼ライター)