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第7回 みらいつくり哲学学校 『世界哲学史』「5巻3章」開催報告

前回の報告はこちら

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2025年3月10日(火) 10:30~12:00、2025年度第7回となる「みらいつくり哲学学校オンライン」を開催しました。

奇数回は今年度も変わらず、ちくま新書『世界哲学史』を「折りたたみ」で読んでいきます。

第7回は、『世界哲学史』の5巻3章「西洋中世の経済と倫理」についてです。章の内容は、1.中世における経済思想、2.清貧と経済思想、3. オリヴィの経済思想、4. 中世における経済と倫理という章立てでした。

 

ディスカッションの時間は、「貧しき使用」というのはなぜ貧しいという言葉を使うのだろうという話から始まり、未来への投資に関連したマネーの虎や、障害者運動の話、ワークライフバランスの話になりました。

 

経済の話は生活に繋がっているので、話題が展開しやすいですね。

 

次回、第8回(偶数回)は3月24日(火)10:30~12:00、スピノザ『エチカ』 「第2部 定理13要請まで」を扱います。

第9回(奇数回)は、4月14日(火)10:30~12:00、ちくま新書『世界哲学史』より「4巻10章」部分を扱います。

 

参加希望や、この活動に興味のある方は、下記案内ページより詳細をご確認ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

執筆:吉成亜実(みらいつくり研究所 リサーチフェロー兼ライター)