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2026年2月24日(火) 10:30~12:00、2025年度第6回となる「みらいつくり哲学学校オンライン」を開催しました。
2025年度偶数回は、スピノザ『エチカ』 になります。今回取り扱ったのは『エチカ』の「第一部定理30~付録」です。
今年度の課題図書は、定理などの通し番号を目印に読み進めていきます。
ディスカッションの時間は、本文に書かれた身体という言葉は私たちのイメージしている身体ではないという話や、デカルトのOS(考え方)で読んでしまうと理解が難しくなることもあるという話がありました。
次回、第7回は(奇数回)は、2026年3月10日(火)10:30~12:00、ちくま新書『世界哲学史』より「5巻3章」部分を扱います。
第8回(偶数回)は、3月24日(火)10:30~12:00、岩波文庫版スピノザ『エチカ 』より「第2部 定理13要請まで」を扱います。
参加希望や、この活動に興味のある方は、メンバーページより詳細をご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
執筆:吉成亜実(みらいつくり研究所 リサーチフェロー兼ライター)
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