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2026年1月27日(火) 10:30~12:00、2025年度第4回となる「みらいつくり哲学学校オンライン」を開催しました。
2025年度偶数回は、スピノザ『エチカ』 になります。今回取り扱ったのは『エチカ』の「定理16~29 まで」です。
今年度の課題図書は、定理などの通し番号を目印に読み進めていきます。
ディスカッションの時間は、神や自然をスピノザはどう捉えているのかという考察や、生成AIの文章は論理的なのかという話がありました。
次回、第5回は(奇数回)は、2026年2月3日(火)10:30~12:00、ちくま新書『世界哲学史』より「4巻9章」部分を扱います。
第6回(偶数回)は、2月24日(火)10:30~12:00、岩波文庫版スピノザ『エチカ 』より「第1部 定理30~付録」を扱います。
参加希望や、この活動に興味のある方は、メンバーページより詳細をご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
執筆:吉成亜実(みらいつくり研究所 リサーチフェロー兼ライター)
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