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2026年3月24日(火) 10:30~12:00、2025年度第8回となる「みらいつくり哲学学校オンライン」を開催しました。
2025年度偶数回は、スピノザ『エチカ』 になります。今回取り扱ったのは『エチカ』の「第2部 定理13要請まで」です。
今年度の課題図書は、定理などの通し番号を目印に読み進めていきます。
ディスカッションの時間は、本文の柔らかいというのはそのものの感触ではなく、影響を受けやすいかどうかなのではないかという考察から始まり、スピノザの考える神論など本文の考察が多くありました。
ディスカッションの中では、それぞれの神論の話にもなりました。みなさんの想像する神はどんな姿形をしていますか?
次回、第9回は(奇数回)は、2026年4月14日(火)10:30~12:00、ちくま新書『世界哲学史』より「4巻10章」部分を扱います。
第10回(偶数回)は、4月28日(火)10:30~12:00、岩波文庫版スピノザ『エチカ 』より「第2部 定理14~定理39まで」を扱います。
参加希望や、この活動に興味のある方は、メンバーページより詳細をご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
執筆:吉成亜実(みらいつくり研究所 リサーチフェロー兼ライター)